もう、5年ほど前になりますが、現地のパブで、ビールを飲んで、感動したことがありました。
もちろん、田舎に行けばいくほど、よくわからない名前の地ビールのサーバー(地下室に樽を保管し手動のポンプでくみ上げるスタイルで、最近日本のアイリッシュパブなんかではちょくちょく見ます)が並んでいて、いろいろ飲みました。
私は下戸なんですが、イギリスのエールビールってアルコールの度数が低いんですよね。それで、いろいろ種類を楽しめたんですが。
しかし、現地の人いわく、イギリスには小さな伝統的な醸造所がたくさんあって、このようなビタービール(現地の人はこういっていましたが、作り方だとエールビールといった方が間違いがないかも)が昔から作られてきたんだけど、最近の若い人たちは、ハイネケンやカールスバーグみたいな海の向こうの切れ味重視のラガービールを好むんだよと言ってたのを思い出しました。
おそらく、スーパードライもその流れなんでしょうね。そういえば、ヒースローのパブにはスーパードライが並んでたなぁ・・・
個人的には、あのイギリスで飲んだたくさんの種類の(バスとかニューカッスルとか日本でも飲めるやつを含めて)エールビールは好きなんですがね。


by turusenba
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